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事業案内

弊社は、軟弱な地盤の土とセメントを混合して地盤を強化し、建物の基礎や道路・河川の地震時の防災などを目的とした地盤改良工事を行う会社です。

地盤改良工法として、スラリー撹拌工法のエポコラム工法(エポコラム協会正会員)、G I コラム工法(G I コラム研究会正会員)を保有しています。

エポコラム工法

 エポコラム工法は、数ある深層混合処理工法の中で唯一『低速回転・高トルク型練り込み撹拌工法』として位置づけられています。

 エポコラム工法の撹拌翼は、外翼(A)と芯翼(C)が同一方向に回転し、中翼(B)と掘削ヘッド(D)はそれ等と異なる方向に回転(逆回転)する独自の『複合相対撹拌』作動により、セメントスラリーと土壌との撹拌混合を行います。この撹拌翼の回転と撹拌翼の形状によって、従来工法にみられる「共回り」現象を防止し、強制的な「練り込み」作用を持つ三次元的撹拌能力によって品質にバラツキの少ないコラムの築造が可能です。

エポコラム工法

○エポコラムTaf工法

建設技術審査証明協議会:(一財)先端建設技術センター 技審証第202005号
NETIS 登録番号:QS-180012-12

改良径:φ=1,500~1,600mm 単軸(硬質地盤対応)
改良径:φ=1,800~2,500mm 単軸(大口径、地中障害物混在地盤対応)

 従来のエポコラム工法が有するスラリー式機械撹拌工としての20年以上の実績と複合相対撹拌による高度な改良撹拌機能を継承して、さらに独自開発開発技術である『翼中吐出機構』の技術改良を付加することで、高品質で経済性を極めた大断面・大容量スラリー式撹拌工法を実現しました。

エポコラムLoto工法
エポコラムLoto工法

スラリー吐出方式を
●先端吐出
●先端+翼中吐出
●翼中吐出

 

貫入・引抜時に適宜
選択でき、施工方法の
幅が広がります。

○エポコラムTaf工法(Rock仕様)

改良径:φ=1,500~1,600mm 単軸(超硬質地盤、地中障害物混在地盤対応)

 エポコラムTaf工法(Rock仕様)は、施工難易度の高い超硬質な地盤や、施工において障害となる地中障害物の破砕撹拌を可能とするため、撹拌翼および掘削ヘッドに技術改良を加え地中残存物破砕撹拌と同時に同一行程で地盤改良を行うことを可能としました。従来は、地盤改良施工とは別途の工種と工程による施工で対処していましたが、この従来の二工種と二工程を必要とする施工を、同時に同一工程での施工を行うことによって工期短縮と施工費の縮減がはかれます。

エポコラムTaf工法

○エポコラムTaf工法(Pls仕様)、エポコラムTaf工法(RocK・Pls仕様)

改良径:φ=1,500~1,600mm、1,800~2,500mm 単軸(低変位施工)

 エポコラムTaf工法(Pls仕様)、エポコラムTaf工法(RocK・Pls仕様)は、エポコラム翼の特徴である撒き出しを抑制した低速回転複合相対撹拌機構と、スパイラルロッドとの相乗効果によって、スラリー注入による増加内圧を常に回転軸に沿った上方へ導き、増加内圧の解放と注入圧に応じた『アップリフト作用』で効率的な排土を行います。

この内圧解放アップリフト排土により周辺地盤への変位の大幅な低減を可能とし、既存構造物等の近接での低変位改良施工を実現しました。

エポコラムPls工法

GIコラム工法

 GIコラム工法は、従来、大型施工機械が主流である大口径・大深度の深層混合処理パイルを小型軽量機で施工可能とした工法で、以下に示す特徴があります。

  • 改良体径φ800~2,000mmの施工が可能。

  • 最大改良長25mまでロッドの継ぎ切り無しで施工可能。

  • 小型軽量であり、高い可動性・施工性を有し、機械損料・運搬費が削減。

GIコラム
GIコラム
GIコラム

※ロッドの継切り無しの貫入長

○GIコラムHL工法(硬質層対応GI コラム工法)

NETIS 登録番号:QS-210035-A

 硬質層対応攪拌翼を装着した小型スラリー改良機で、硬質層が堆積した地盤でも大型機と同等の改良径、改良深度の施工が可能です。

GIコラムH

施工機種別の目安

施工機種別の目安

注、( )内数値は、地盤状況により試験施工等で要確認。
施工機種、地盤条件によって、最大改良径、最大貫入長は異なる。
N値は、粘性土、砂質土中の相加平均。局部的に最大N値が粘性土10以上、砂質土30以上の層が存在する場合は、玉石や距礫が存在する場合は、別途検討。

○GIコラム-S工法

建築技術性能証明書(CBRC 性能証明 第18-01 号(改1))取得

本工法の撹拌ヘッドは、一般的な撹拌ヘッドに対し、攪拌混合精度の向上と鉛直性の確保を目的として、以下の特徴を有しています。

  • 品質向上を目的とし、上下2 段の攪拌翼の間隔を広げ、傾斜角を逆方向としています。また、下段撹拌翼の傾斜を緩やかにしています。

  • 改良杭の鉛直性を確保するため、上下2段の攪拌翼の外側に鉛直板を装着しています。

GIコラム-S

GIコラム工法の改良仕様

GIコ��ラム工法の改良仕様

施工機種、地盤条件によって、最大改良径、最大貫入長は異なります。

​施工実績

建築工事関係

​ 建築物基礎の支持力対策等                 150件

土木工事関係

​ 道路盛土、河川堤防の支持力・沈下・安定・液状化対策等   180件

施工実績
施工実績
施工実績

新技術工営株式会社

東京都中央区東日本橋2丁目28-3

TEL:03-5846-9981

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